2026年9月 4日

晩夏

9月に入り、雨降りの日が多いせいか、暑さも少し落ち着き始めています。
夏の疲れが出てきたようで、体のだるさを感じています。

このまま涼しくなってほしいです。

                                   (雨池)

2026年8月28日

大雨による災害に思うこと

最近、全国各地で大雨による被害が相次いでいます。8月には千葉県でも記録的な大雨となり、複数の市町村に「レベル5・大雨特別警報」が発表されました。

気象庁は、レベル5について「命の危険、直ちに安全確保」が必要な状況としています。

被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

こうしたニュースを見ていると、大雨による災害は決して遠い地域の出来事ではないと改めて感じます。

私たちが暮らす糸魚川市でも、過去に大雨による浸水や土砂災害など、甚大な被害が発生しています。

近年は、短時間に猛烈な雨が降ることも多く、「これまで大丈夫だったから、今回も大丈夫だろう」と考えることはできません。

車の被害にも注意が必要

大雨による被害で、住宅だけでなく自動車の被害も非常に多くなっています。

道路が冠水しているにもかかわらず、「このくらいなら通れるだろう」と車を運転してしまい、

エンジンが水を吸い込んで動かなくなったり、駐車していた車が浸水したりするケースがあります。

大雨が予想される場合には、

  • 気象情報を早めに確認する
  • ハザードマップで浸水しやすい場所を確認する
  • 河川や低い土地、アンダーパスなどに車を近づけない
  • 大雨が強くなる前に、可能であれば車を高台など安全な場所へ移動する
  • 冠水した道路には、無理に車で進入しない

といった対策が重要です。

特に、車を移動させるなら「雨が強くなってから」ではなく「強くなる前」です。

雨が激しくなってからでは、道路が冠水して車を動かせなくなる可能性があります。

「レベル5が出たら自宅待機」という仕組みがあってもよいのでは

ここからは、あくまで私個人の意見です。

現在、気象庁のレベル5「大雨特別警報」は、すでに災害が発生している、または切迫している可能性が極めて高く、命の危険が迫っている状況を示しています。

それほど危険な状況であるならば、私は、レベル5の大雨特別警報が発表された地域については、

原則として「出勤せず自宅待機」とすることを法令などで明確に定めてもよいのではないかと思います。

もちろん、消防、警察、医療、介護、インフラなど、災害対応のために出勤が必要な仕事もあります。

しかし、一般の事業所についてまで、従業員が危険な道路を通って出勤する必要があるのでしょうか。

会社側も「従業員の安全を第一に考えたい」と思っていても、法律上の明確な基準がなければ、企業ごとに判断が分かれてしまいます。

例えば、

「警戒レベル5・大雨特別警報が発表された地域では、原則として事業所を休業または自宅待機とする」

という全国共通のルールがあれば、従業員も会社も判断しやすくなるのではないでしょうか。

何よりも大切なのは、仕事よりも人の命です。

「会社に行かなければならない」という気持ちから、危険な道路を車で走り、事故や浸水に巻き込まれるようなことは、できるだけ避けなければなりません。

気象庁も、レベル5の発表を待ってから避難するのでは手遅れになる可能性があるとして、レベル5を待つことなく、早めに安全を確保するよう呼びかけています。

だからこそ、理想を言えばレベル4の段階で危険な場所から避難を完了し、レベル5になったときには、すでに安全な場所にいるという社会の仕組みが必要なのだと思います。

災害は「起きてから」では遅い

大雨による災害は、いつ、どこで発生するか分かりません。

千葉県での大雨、そして私たちの暮らす糸魚川での過去の災害を振り返ると、災害への備えは決して特別なことではありません。

自宅だけでなく、職場や車についても、今一度、災害への備えを確認してみてはいかがでしょうか。

「災害はいつ起こるか分からない。だからこそ、起こる前に備える。」

そして、災害が迫っているときには、仕事や財産よりもまず命を守る。

そんな考え方が、これからの社会にはますます必要になっていくのではないでしょうか。

被災された地域の一日も早い復旧・復興を願うとともに、私たち自身も地域の一員として、日頃から防災について考え、できることから備えていきたいと思います。 (倉又)

2026年8月21日

年に一度の

先日、年に一度の健康診断の予定を入れていただきました。
普段から気を付けていればいいのですが、
直前になって食事を気にしてしまいます。。。
適度な運動と、腹八分を心掛け健康管理に努めたいと思います。
                              ( 池 原 )


2026年8月 7日

夏休み

先日から甲子園が始まりました。

野球観戦が大好きなので、甲子園もぜひ現地で観戦したいですが

いかんせん暑いので、今年もお家で応援しようと思います。

体が資本ということで、体調最優先で今年の夏も楽しみたいです。

                                    (野本)

2026年7月24日

暑さ対策

今週は遂に酷暑日となった地点もあり、熱中症のニュースも毎日のように目にしました。
私は2週間前に旅行へ行き、日傘やハンディファン、ネッククーラー等暑さ対策をしましたが、
外の暑さと体調不良で夏バテ気味になってしまいました。睡眠をとることや、適度に体を動かし、
体調を整えることも暑さ対策のひとつなのではないかと実感しました。
これから夏本番になっていきますので、体調管理に気をつけて過ごしていきたいです。

たきがわ

2026年7月15日

涼しい音色

連日の猛暑ですが、今朝、窓を開けたらどこからか「チリ〜ン」と風鈴の音が聞こえてきました。
その涼やかな音色を聞いた瞬間、不思議とすーっと体感温度が下がったような、心地よい風を感じました。
エアコンの冷気も快適ですが、五感で涼をとる日本の知恵は、心にゆとりをくれますね。
みなさんも体調に気をつけて、小さな「涼」を見つけながら、今日も良い一日をお過ごしください。
笠原


2026年7月 3日

ダブル台風

またしてもダブル台風が発生してしまいました。

先週もダブル台風に襲われ、線状降水帯が発生、避難指示が出された地域もあったのに...。

恵みの雨とは言いますが、適度にお願いしたいですね。

これからの台風の動きに注意したいと思います。


はなみず

2026年6月25日

梅雨入り

北陸地方も梅雨入りし、昨年より遅い梅雨入りになったそうです。
どんよりした天候が続いて洗濯物が乾きにくく毎日部屋干しです。
洗濯物事情で言うと、早く夏が来てもらいたいですが身体がついていけるか
心配です。
年々健康管理が大事だなと感じます。
                             清水(亜)

2026年6月 9日

雨の日が増えてきましたね。いよいよ梅雨入りでしょうか?

雨の日といえば、傘をさすと思うのですが、我が家の子供(男子)にとって、傘は遊び道具のようです。
買っても買ってもすぐに壊すか、なくすか、どちらかです。

最近もまた壊していたようで、私に見つからないように、友達と一緒に木とガムテープで補強して
使っていたようです。

また傘を買うしかないようです。

(雨池)







2026年6月 4日

台風6号

台風6号は今年入って日本列島を通過する初の台風ですね。

台風6号は、強風だけでなく広範囲に大雨をもたらす「雨台風」となりました。

各地で道路冠水や交通機関への影響、一部地域では土砂災害や浸水被害も発生し、改めて自然災害へ

の備えの重要性が感じられました。

現在は台風も通過しましたが、地盤が緩んでいる地域もあるため、今後も十分な注意が必要です。

気象庁などの注意報・警報の情報を確認しましょう!!


(投稿者 倉又)