2011年5月14日

言葉の力

先日、中村文昭さんの講演会に行ってきました。

会場には約1,100人もの人が集まり、中村さんの持つ言葉の力のすごさを感じました。

 

中村さんの教えとして、物事を行ううえで何のためにするのかをしっかり意識することの大切さ。

また、社会人にとって大切な人間力を高めるための「4つの鉄板ルール」

 

返事は0.2秒!

頼まれごとは試されごと!

できない理由は言わない!

今できることをやる!

 

を実践し、人をいっぱい喜ばす。相手の期待以上のことをすることによって、自然と人間力がつき、

いろいろなチャンスがやってくる。

 

を体験談を通して笑いを交えながら教えていただきました。なんとか体得し、今後の人生を充実させ

ていきたいと思います。また、今回の講演会のなかで、中村さんが会場の人に伝えたいこととして

お話してくれたことがありました。それは、子供の夢ややる気が失ってしまう言葉、これは絶対大人

が言ってはいけないという言葉でした。その言葉とは・・・

 

疲れた

 

です。何気に仕事から帰ってきたときに言ってしまいそうな言葉ではありますが、この言葉が子供に

とっては潜在意識のなかで、大人は疲れる。仕事は楽しくないと感じてしまい子供の夢ややる気を

奪ってしまうとのことでした。この話を聞いてからは仕事から帰ってきたときは、笑顔でワクワクした

気持ちで家に入るように気をつけています。その心がけが良い未来につながっていくと信じて・・・。

 

堀田

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